Masanori Takahashi

ついに、北京から北海道を発信できる! あの日の感動。

北京に通って情報発信許可を頂いたことが悠悠北海道のスタートです。
私たちは観光関連業者ではありませんが、北海道の観光情報を預かりアジアの各国で発信する専門家として、これまで多くの観光企業が英語、中国語、韓国語などの多言語ページを作り、それを国内サーバに置いている現状を「非効率的」と思いました。

中国はドメイン強化策を取ったため大陸全域でのweb情報発信に規制をかけ、特に、外国の発信は許可しない(検疫権行使)方針を出したため、中国で日本のホームページが見られない(アクセスできない、まっしろ、時間がかかる)という状況になっていました。その後、Googleをも国外追放。アジアの中で情報の届かないエリアです。なんとか、この状況を打破したいと活動し、2011年11月の国務院情報産業部許可と翌年2月の北京市公安局の許可を頂くことができました。大変でしたが、非常に貴重な体験をしました。これで、大陸と華僑圏(台湾、香港、東南アジア各地)の個人への情報がつながりました。

そして、アジアのもう一つの勢力=英語文化圏対策ですが、これはインターネットエクスチェンジの重要地であるシンガポールに構えました。東南アジアはもちろんのこと欧米へつながります。対象とする個人旅行客の多くは英語を理解しますので、このサーバの役割は大きいと判断しました。おそらく、海外発信対策では私たちが最も詳しいそして実際の経験者であろうと思います。やはり、成功の前には何十倍もの失敗を繰り返しました。

今、北海道の15市町村やバス会社、観光関連の100を超える皆様のデータをお預かりしています。インターネット観光情報は パンフレットのように広く浅いものでは相手にされず、バラバラでもよくない。北海道という塊で、集客に熱心な方々の情報を専門の深い情報となるよう、それを連鎖することで、諸外国にも優位な立場になると確信して日々活動しています。旅行希望者の事前質問も世界中からになってきました。台湾、韓国、中国、英語圏用のSNS発信も開始しました。

集客希望する皆さまの道作りの活動を、そして地域交流、経済交流の道作りにつながる
よう、アジア圏に仲間作りを広げていきます。
悠悠北海道に申し込むだけのワンストップの気軽で役立つ存在になるように頑張ります。

 

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