外国人観光客をもっと増やしたい!

「外国人観光客をもっと増やそう!」と思う人が増えました。

団体客の時代であれば「旅行代理店営業」という明確な手段がありました。しかし、色々な国から来道(北海道にはおよそ15カ国の対象国)する個人客化が進んでいる今は「どうすれば我が社の情報を届けられるのか」と、多くの方が悩んでいます。「雑誌? チラシ配布? ホームページ? SNS? ブロガーに委託? ホテルへのパンフ配置?」をまずは思いつきます。試行錯誤しても結果がなかなか出ない。そもそも難しいのでよくわからない。広告代理店のような専門家風はいるけれど、資料は厚いが中身がないので、ほとんどウソっぽい。誰に聞いても、「そもそもどうやって知らせるの?」がまともに返ってこない。

「外国人観光客をもっと増やそう!」は無謀な思いなのでしょうか?

まずは、この文章を読み進めてください。誰に聞くより、一番近い回答がここにあります。

悠悠北海道®︎というあまり聞かない言葉(サービス)があります。第一の特徴は、北海道で唯一、中国大陸の首都北京から北海道観光に関する総合的な情報を中国政府の許可を受け発信していることです。中国の情報統制が原因で日本の情報を自由に閲覧できない壁があるため、いくら日本のサーバで中国語の情報を発信しても見られません。しかし、2011年秋にこの壁を乗り越え華僑対策を行ってきたのが悠悠北海道®︎です。多くの方々は「知らなかったなー」と言います。

これを契機に個人客用の散策マップを作り、札幌、旭川、函館の直行便が定期就航している北海道のインバウンドの玄関口の空港、観光案内所、レンタカー、店舗、駅前ホテルを中心に配り続けてきました。それが今では、北海道中部版・東部版・西部版の広域3版と札幌・小樽・千歳の道央版を年間60万部発行するインバウンド専門としては道内最大数の印刷物です。

この印刷物には xixQR / mapQR というQRコードがあり、これを読み込むと、北海道内の全観光スポット1132カ所が多言語で紹介されます。しかも、移動するたびに近くの情報が入れ替わる緯度経度のデータベースと連動しています。

中国の北京で産声をあげたホームページは、今や中国だけではなく、韓国、台湾、香港、タイ、マレーシア、インド、インドネシア、シンガポール、ベトナム、フィリピン、日本(国内客用)の12ポータルで現地から情報発信しています。つまり、インバウンド対策に一番詳しい会社がシーダースコミュニケーションズなのです。

0から始めた「北海道の観光関連情報・事業者情報=悠悠北海道®︎」を、これから起こる大きな変化=「多くの国々から個人客が来道する地方消費の時代」に向け、誰もが簡単に我が館・サービスのダイレクト発信ができるよう、北海道全域、そしてアジア全域を周り、進めています。予算は、誰でも気軽にできる1店月額3500円〜1社月額10万円の範囲で、ご予算に応じてチャレンジでき、学べるようにセットしました。

私たちは、誰か一人がやるのではなく、互いの役立つ専門情報をつなぎ、伝え方を工夫し、わかりやすく発信・管理しようと考えています。 国内外の北海道ファンに情報を届ける仕組みを提供し管理するのが仕事です。そして、もちろんダイレクトに。紹介手数料(マージン)なしのサービスを。旅行者も直接予約したいのです。集客意欲の高い方々の専門情報を互いに繋いで、それをわかりやすく伝えて、「消費したい観光客」が、非日常的なシーンに感動し、北海道の雄大さ自然環境に憧れ、そして美味しいグルメと楽しい体験を満喫いただくよう、何度も何度もリピートいただけるよう、北海道を皆さんとご一緒したいと願っています。ぜひ一度、ご連絡をください。

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