集客の具体例

1、特集を組んで特徴付けます

ご利用の皆さまからご提案を頂き、北海道の各種PR特集を組んでいます。

sp-gourmet

札幌グルメ百選

sp-meet

北海道和牛特集

sp-wine

北海道ワイン特集

sp-spring

北海道の温泉

sp-shiretoko

オホーツク知床特集

sp-tokachi

十勝特集

sp-ski

スキー場特集

sp-ship

北海道の船特集

・その他

*各自治体観光課様、各観光協会様、各協議会様、旅行代理店様、広告代理店様、企業様などからの特集提案や持ち込み企画をお待ちしています。

 

2、エリアの特集が始まっています<市町村や観光協会発信が軸>

FITの求める旅情報のスタイル

地域の情報 ~ そこには何があるの?

事業者、施設の情報 ~ 何ができるの?美味しい物は何?
宿泊、グルメ、交通、ツアーなどの集客のための専門情報

 

そこには何があるの? という素朴な質問に、ズバリ「これがあります!」と言えない観光地が多いのが実態です。何でもある、何でも奇麗、何でも美味しいと安 易にパンフレットに載せてきた北海道観光。その結果、互いが目立たなくなっている事にいち早く気付き、FIT目線になって、「これすごいね!」を見つけ出し、それをキーワード化して、旅行者に伝わる価値情報に仕立てるのが、「悠悠北海道®」です。

 

3、地域にお金が落ちる情報を <指さしメニュー+地図>

悠悠北海道®の集客とはお店に来てくれた人が、財布を開くまでを言います。もしも、来ないなら情報発信以外に問題点があります。もしも、来ても財布を開かないなら、現場のコミュニケーションに問題点があります。

 

 

具体例のご紹介

【道東バス会社】 

現地発信多言語ホームページを作りました。

キーワード対策をしました。

<特徴>

・路線バスで行く有名観光スポットのバス停と時間と費用の詳細を公開

・都市間バスのバス停と時間と費用の詳細を公開

・予約ができるようにしました(外国語は弊社代行)

・地域の観光情報とリンクをはりました(つなぐ)

・他のバス会社とリンクをはりました(つなぐ)

 

キーワード効果が出始めるのに3ヶ月要しました。

予約、乗車人数ともに大幅に伸びています(費用対効果クリア)。

アジア全域から申し込みを受けトラブルなく進んでいます。

 

【札幌牛肉店(高級焼肉・ステーキ)】

現地発信多言語ホームページを作りました。

キーワード対策をしました。

札幌グルメマップに掲載しました(ホームページ併用特典)。

多言語指差しメニューを制作しました(ホームページ併用特典)。

<特徴>

・多言語の部位図つくり高級肉の部位をわかるようにしました

・好まれそうなメニューを選定し、多言語制作しました(客単価アップ、楽々オーダー)

・当店のオススメやイチオシを伝えることができるようになり、食事をより楽しんでもらえるようになりました。

・予約ができるようにしました(外国語は弊社代行)

 

キーワード効果が出始めるのに3ヶ月要しました。

予約、来店人数ともに大幅に伸びています(費用対効果クリア)。

観光のお客様自身のブログにたくさんアップされるようになりました。

アジア全域、ヨーロッパから申し込みを受けトラブルなく進んでいます。

 

【函館海鮮店(札幌、函館両店)】

現地発信多言語ホームページを作りました。

キーワード対策をしました。

札幌グルメマップ、函館散策マップに掲載しました(ホームページ併用特典)。

両店ともに多言語指差しメニューを制作しました(ホームページ併用特典)。

<特徴>

・うにを前面に打ち出し、和食としてまとめました

・好まれそうなメニューを選定し、多言語制作しました(客単価アップ、楽々オーダー)

・外国人にわかりやすい解説を工夫しました(選択時間がスピーディに)

・予約ができるようにしました(外国語は弊社代行)

 

キーワード効果が出始めるのに3ヶ月要しました。

予約、来店が順調に伸びています(費用対効果クリア)。

アジア全域から申し込みを受けトラブルなく進んでいます。

 

 

FIT集客の傾向と対策

インターネット経由のFIT集客の情報発信は、これまでのような「広くて浅い情報」では見向きもされません。「去年の観光ガイド本やパンフレットに載っている情報で十分で、特に、新しく出す情報はないな」と思うようでは、ダイレクト情報で集客するのは難しいと言えます。

 

FITは日本人と違い、結論から探して深い(専門)情報を求めます。だから、あれもこれもではなく、ポイントを絞り魅力を引き出すことが肝要です。

 

また、一店だけの情報では中々探されにくく、見つけられにくい。情報は地域の面(魅力)の一つとなるように同じ志の人たちとつながって、お互いに協力し合うのが効果的です。

 

加えて、旅行前の来る前対策なのか、着地型の来てからなのか、店頭でのスムーズな利益確保なのか。課題と思っている部分を予算に応じて補強することが良いでしょう。

 

来る前(旅行前)に「北海道」として、また「地域」として専門情報をPRし予約を受ける。来てから(着地時)は、「地域」と特徴ある広告を実施し来店を促す。店頭で客単価アップ、回転率アップなどコミュニケーションを進める。そして、アジアにSNS発信します。

 

 

アドバイス

これまでは旅行代理店への集客依頼をすればよかった、ツアーガイドに頼めばよかったはずです。あるいは、店頭に外国語の表記をする、銀聯カードが使えますなどの表記をすれば良かったでしょう。ホテルからの紹介を受けるのに、パンフレットをラックに入れてもらえばよかったでしょう。地域の研修会やセミナーに出て、みんなと同じことをインプットしていれば安心だったでしょう。

 

300万人のインバウンドが来るから良くなるという発想ではなく、呼ぼうとしている人が何人いる街なのか?それをFITにつたえ、魅力と思われる方法は何か? が本質です。

 

悠悠北海道®へご相談ください。似た情報だらけの北海道ではダメだと痛感し、アジアへのPRの弱さを痛感し、一人一人、一軒一軒を歩いて一緒に考えてきました。中国、韓国、台湾、タイ、香港・・・。
悠悠北海道®は旅行代理店ではないので、これまでの考え方とは違うと思いますが、比較もしません。現場主義の情報収集。そしてネットワーク作り。問題点の抽出などなど、独自の観点で旅行前の人の声を受け取る道を作りました。

 

目指しているのは、みなさんのPRする特徴を固め、専門情報を深く深く出し、同じ志(街を元気に!)の人と協調しあって、地域情報にすること。FIT集客対策は、技術・サービスとPRの二人三脚です。

 

 

→ まずはご相談ください。それぞれのお店での対策は異なります。

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