JNTO、観光新聞、マスコミ発表

JNTO 2015年3月の訪日数は152万6千人で過去最高<円安、LCC効果>
http://www.jnto.go.jp/jpn/news/data_info_listing/pdf/150422_monthly.pdf
2015年1〜3月=413万人(昨年287万人 43.7%の伸び)
韓国(94.8万人 39.6%)、中国(92.4万人 93.2%)、台湾(77.3万人 29.4%)、
香港(31.4万人 63%)、タイ(18.1万人 36.6%)

観光新聞 2015年1〜3月諸費額は7066億円で過去最高<円安、免税緩和効果>
http://www.kankokeizai.com/backnumber/15/05_16/inbound.html#01
中国2775億円(前年1187億円 133.7%)、台湾1063億円(同726億円 46.3%)、韓国725億円(同497億円 45.8%)
香港541億円(同279億円 94.3%)、アメリカ368億円(同281億円 30.7%)

*為替の動き(円安) 2014年3月 $=102円/2015年3月 $=120円 17.6%の円安 を参考に。

国別一人当たり平均購入額(2015年1〜3月平均)
中国人 300,000円
台湾人 137,500円
香港人 172,300円
韓国人   76,500円

北海道のインバウンド観光人数は北海道庁の発表が遅いため対比できませんが、
北海道への国別入り込み数は 台湾→中国→韓国→タイ→香港の順
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kkd/toukei/irikomi_H26_kamiki.pdf

北海道での消費額は非常に低いと言われています。北海道への招聘対策と共に北海道での消費対策は
不可欠で、来るなら拒まないという消極的誘致ではなく、積極的であり消費を増大させるための
北海道独特の専門サービス提供者とそのPRが不可欠です。
・個人旅行客(FIT)を増やす
・個人観光客のリピーター策を具体化する(長期滞在対策と重なる)
・個人消費額を増やす(中国人観光客の消費)

既存サービスの見直し
バラバラの情報発信や旅行代理店や観光雑誌に委ねる情報提供からの脱皮
専門の詳細情報を一つの塊に見えるサービス情報の提供
顔の見えるサービス情報の提供

文責:悠悠北海道 高橋正昇(2015年5月)