スタッフ紹介

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シーダースコミュニケーションズ株式会社設立者
代表取締役社長

高橋正昇

北海道生まれ。北海学園大学を卒業後、某医療法人に勤務し、その後、日本福祉学院専門学校(札幌市)開設の中心的役割を担う。

 1990年に独立。当時、日本でも珍しい無料配布型の育児情報雑誌「さっぱろきっず」を発行し、データビジネスを覚える。その後、当時のアメリカのインターネットビジネスを開始。Windows95発売前に北海道初のインターネット専門講座を開講後、インターネット総合病院(IHJ)の開設、札幌市内を限定とする地域型ネットコミュニティNavi-One開発、北海道新聞社の経済欄のネットコラム担当、STVテレビ放送の「NetーWiN」番組担当、NTTドコモ中央のPR担当、ホームページで年賀状をデザインするIPF開発、数々のECサイトや浅草サンバカーニバルの携帯投票システムなどを開発。

 2010年に中国のFireWallを研究し、北海道の自然環境とこれに付随する数々の観光素材を世界に発信する悠悠北海道を開発。同時に、中国政府のICPを取得し首都北京市から北海道観光情報の発信を開始。以後、華僑対策として12カ国・地域での情報発信開設のため飛び回る。8年前より月刊で発行しているコアなメールマガジン「悠悠北海道通信」を執筆。

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専務取締役

山村紀子

 兵庫県生まれ。関西外国語大学を卒業後、某リクルートに入社し、その後結婚し北海道に住む。1995年に北海道初のインターネット専門講座を受講。

 講師の言葉「インターネットで蔵が建つ」に目覚め、門をたたく。その後は、営業担当として、また高橋の通訳として活躍。開拓の女王。悠悠北海道の展開では、ネットビジネスであっても情報発信者が重要と、北海道内を走り回る。

 その甲斐あって、道内20以上の市町村や観光協会、道内バス会社や交通事業者、道内観光事業者や流通事業者など幅広いお客様と接する他、悠悠北海道のパワーの源である「旅マエ客からの質問相談」を担当。国別、地域別、年代別のニーズの肌感覚が分かるほどに精通している。

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取締役総合制作部長

畠中峰美

 広島県生まれ。山口大学(中国史専攻)を卒業後、東京の某システム開発会社に入社し、その後結婚して北海道に住む。

 1995年に北海道初のインターネット専門講座を体験受講。なぜかそのまま、教室側のテキスト制作担当に抜擢され、いつの間にか講師をしていた。その後は、ホームページの制作担当、システム開発や経理部門を担当する。

 ある日突然、高橋の「こんなことやりたい!」を実現しなければならなくなり、次第に、インターネットビジネスにハマる。悠悠北海道の前身のドラゴンリンカー(上海ICP許可)を担当し、その後、悠悠北海道(北京ICP許可)の全制作を担当する。

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デザインリーダー

平田 香

 北海道生まれ。デザイン系専門学校卒業後、長く、旅行誌、タウン誌、商品パッケージ、WEBなどのデザイン畑を進む。ショッピングサイトの開設運営を担当後、シーダースコミュニケーションズに入社。悠悠北海道をはじめ、様々なデザインリーダーとして実力を発揮する。

 無類の「カエル好き」でカエルグッズのコレクター。一方で、世界中の海を潜った元ダイバーで、旅行好き。しかも、各地に詳しい旅行マニア。ターゲットのニーズを的確に捉え、それをデザインし、海外に発信する悠悠北海道が大好き。

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システム開発リーダー

小田貴志

 福岡県生まれ。早稲田大学を卒業後、NHK釧路局ディレクターデビュー。アメリカ合衆国アラスカ州のマッキンリー(6190m)の単独登頂、世界中を旅するなど、世界中の生活を体験する。某旅行代理店勤務のかたわら、プログラミングに開眼。シーダースコミュニケーションズに入社し、システム開発を担当する。

 現在、2021年にデビューする観光DX時代の地域観光ツールのtrima(Trip Manager)の開発をしている。インバウンドに向けたターゲット戦略に才能を発揮している。

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コーディングリーダー

田口菜津美

 北海道生まれ。北海道文教大学卒業後、某観光関連会社に入社。その後、シーダースコミュニケーションズに入社し、スマホサービスのUU Spotの開発を担当する。

 これに加えて、現在は、各言語の翻訳手配と多言語ページのコーディング、サーチエンジン表示のメタチェック、当社公式サイトのリニューアル(Wordpress)など、重要業務を担当している。

 大のカラオケFUN。一人カラオケが好きで、締めのパフェに詳しい。

その他、コーディング担当、システム担当、翻訳通訳担当など元気いっぱいのスタッフがいます。

Message

1990年に誕生したシーダースコミュニケーションズは

2000年には、東京事務所開設して浅草を中心にWEBビジネスを担当し、

2010年には、中国のFirewallの研究を始めて悠悠北海道でICPを取得し、

2020年には、コロナ感染症の大打撃をまともに受けつつも、観光DX対策サービスを道内に提案し、

そして、北海道の自然環境を世界的な健康観光地としてPRを開始し、

2030年には、北海道への観光客集客サービスと北海道の食材を道外・海外に発信する

「北海道ダブル主要産業PR隊長」として外貨獲得の仕事をしているに違いない。